7月となりました(@^0^@)
受講生のみなさん、いかがお過ごしでしょうか?
各地で大雨という予報を聞いて、「ようやく梅雨も本格的になったかな」
と思います。水不足も少しは改善されたでしょうね(*^^)v
安心しました!!
さて、今回のブログ内容はというと、、、、?(゚∀゚)
先日受講生の方とお話しをしていたときに話題になったのですが、
みなさんは『陶芸』をしたこと、ございますか?(^^)
実は、私は高校生の頃に、授業の中に『陶芸デザイン』という科目が
あったので1年間やったことがあります。
陶芸は、選択科目だったのですが、
これから先陶芸をする事なんてあまりないだろうな~と思ったので、
さっそく選択してやっていたんですよ~!!(^o^)
やり始めると思った通り、最初は難しいのですが、
慣れるととてもおもしろくなって毎週授業が楽しみでした。
(作品の上手い・下手はまた別ですが・・・)
最初の粘土の状態から、成形する作業、ターンテーブル(回る台)の上で
友達とおしゃべりしながら作りました(^^)v
最初に作った作品は、『箸立て』でした。作っている段階では、
ひも状の粘土を下から順に何段もくっつけて繋げていくのですが、
なかなか根気のいる作業でして、
途中で『もうこのくらいの高さでいいかな~』と半ば諦めの
状態になりながら、何とか完成させました(●^o^●)
出来上がったものを見て、『あぁ、、やっぱりもう少し高くすればよかった』
と後悔したのを覚えています(笑)
もちろんお箸はちゃんと入るのですが、高いともっと使いやすかったな?
という感じです^_^;
この初めて作った作品は、今でも実家の方で使っているんですよ。
母は私が作ったものを家でけっこう使ってくれるので嬉しく思います(@^0^@)
箸立てを作った後は、お皿・小鉢・花瓶、、、、などいろいろ作りました(*^^*)
最初は、全て手作業で粘土を一生懸命下から作っていましたが、
陶芸を始めて何ヶ月か経ってから、
ようやく『ろくろ』を使い始めました!!!(@^0^@)
初めてのろくろでの作業は、やっぱり難しかったです^_^;
でも、テレビとかで見ていたあの感じが実際に体験できて
嬉しかった記憶があります。
一番最初に思うのは、粘土が『柔らかくてとても気持ちい~』の
一言です!!!(笑)
ろくろを回す速さなんかは、自分で調整しながらやるのですが、
たまに速く回し過ぎて、作品がどうにもならない状態になったりします。
これもまたおもしろいのです(゚∀゚)
ただ一度変な形になると修正するのに、なかなか技術がいるのですね・・・
手がいうことを聞きません(笑)
形が上手く出来てきても、ちょっとした手の当たり具合で、
『ぐちゃ!』となったりします(^o^)
そんなことを繰り返しながら、作品を完成させました。
ろくろで作った最初の作品だと思いますが、
こちらです!! ↓

作品を作って、1週間ほどでしょうか、乾かしてから、お薬を塗ります。
お薬と言うのは、『色』塗りのことですね\(^o^)/
私の学校では、バケツの中に入ってある何種類かの色の中から
好きなものを選び塗っていくのです。
これがまた意外と塗るのが難しかったので、この作業は
毎回先生にやってもらっていました・・・^_^;

その後、釜で焼き上げるのですが、
また出来上がった作品を見ると感動しますね。
初めてのろくろでの作品も母を喜んで使ってくれていました。
自分の作ったお皿で料理を盛ってくれるとまた
格別の感動が、、、ありますね:。(ノ^∇^)ノ゚.
裏に必ず自分の物と示す印をつけますが、私は自分の名前から
一字を書いています。
底の部分を厚く作ってしまうと、このようにひび割れしてしまいます。
(若干失敗作!?)
他にも、花瓶や、小鉢などをたくさんの作品を完成させましたよ(゚∀゚)
私の友達が、遊びでフォークとスプーンを作っていました(笑)
(実用性はありません・・・^_^;)
花瓶は今も家にありますが、実は、底に小さな隙間があったようで、
水がそこから漏れてきてしまい、今は飾りとして置いてあります^_^;
自分で作ったものは、お店で買ってきたどのものよりも
愛着がわきますね。
また時間ができたら、陶芸したいなぁ~と
久し振りに思いました\(^o^)/
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